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よくある症状

冷え性

冷え性は特に女性にとってはつらいものです。冷え性にもかかわらず職場での冷房に悩まされたり、冬の暖房でも足元は寒く、冷え性を一層つらく感じさせます。ここでは、冷え性の原因や冷え性の対策について、お話をさせていただきます。 
冷え性の原因
①血行不良による冷え性
冷え性の原因として、血液が上手く流れないと、酸素供給やエネルギーのもとになる栄養素の運搬が非常に悪くなりことがあげられます。貧血、頭痛、めまい、立ちくらみ、耳鳴り目の疲れ、体力不足などの症状が出てきます。 
②自律神経調節不足による冷え性
自律神経のアンバランスにより、体温、血行の調節が上手く行かなくなり、様々な不定愁訴が冷え性の症状として出ます。日替わりに症状が変わる場合もあります。また、自然的に自律神経の調節がされないと常にストレスに過敏になり、冷え性の悪化に拍車をかけます。 
③栄養不足による冷え性
5大栄養素(蛋白質、脂質、糖質、ビタミン、ミネラル)がバランス良く取れないと為、基本的な健康を損なう原因になります。自然治癒力も弱まり、老化現象が進み、生活習慣病を引き起こします。 
④エネルギー不足による冷え性
血行不良の冷えのために、エネルギー代謝がうまく働かなくなり、ホルモンバランスまで狂いはじめ、以下の症状があらわれることがあります。 
生理不順、肩こり、イライラ、不安感、脱力感、頭痛、不眠、背中の痛み、食欲がない、微熱が取れない、動悸、めまい、しびれ、息苦しい、吐き気、下痢、便秘、腹部の張り、目の疲れ、耳鳴り、のどのつまり、寝汗、多汗、頻尿、残尿感、瞼のけいれん、アレルギー症状、血圧異常。 
冷え性のタイプ
①皮下脂肪の厚いタイプ
②自律神経のバランスが乱れるタイプ
③冷える食品の多食タイプ
④厚着タイプや衣服の締め付けタイプ
⑤冷房病タイプ
⑥下痢や便秘を繰り返すタイプ
⑦循環器異常タイプ
⑧ストレス敏感型タイプ
⑨ホルモン異常タイプ
⑩腎機能の弱いタイプ

食べ物の影響
冷える食べ物
冷たい飲食物ビール、麦茶、、生野菜、キュウリ、レヤス、果物、メロン、スイカ、グレーツフルーツ、梨、バナナ、ミカン、柿、トマト、ナス、バイナップル
(夏の季節に良く取れるものは冷やす作用があります) 

温める食べ物
香辛料、辛いもの、生姜、長ネギ、ニンニク、ニラ、フキ、玉ねぎ、らっきょ、
(冬の根菜類は体を温める作用があります)

冷え性対策
若い頃には冷えを感じたことのなかった方の中にも、年をとるにつれ手足や腰など体の一部が異様に冷えてつらいと訴えることがあります。お風呂に入ってもなかなか温まらず、その為に寝つきが悪く、時には朝方まで足が冷たくて眠れないという事もあります。 

着るものを1枚ふやしたり、夏でも靴下を履くなどの方法で、しのいでる方も多いようですが、体の表面をおおうよりも、血液の循環を良くすることを心掛けてみましょう。 
ウォーキングや散歩、ジョギング、ストレッチ体操やヨガなど、自分の体力に合った運動をして、ほどよく体を動かすようにすると、症状も改善されます。冷えには逆効果と思われるような水泳でも、効果が出ることがあります。入浴する時も、熱めのお湯に短時間入るより、入浴剤を入れ、比較的ぬるめのお湯にゆっくりつかって体の芯まで温める方がいいでしょう。

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