子宮筋腫|28歳 B様

不妊検査で、子宮筋腫と自己免疫疾患があり、プレドニンや柴苓湯などを服用。冷え性、動悸、立ちくらみ、月経周期が長く、高温期の立ち上がりが悪い、排卵 痛があり、月経量が多く、下腹部痛がある。流産の経験あり。次のステップに行くかどうかの前に体調を整えてからと考え、漢方薬を希望されました。

月経周期が長く、子宮筋腫や痛みがあるので、お血があると判断して、桂枝茯苓丸と健康食品をまず服用してもらいました。すると2ヵ月後に妊娠。流産癖もあ るので、桂枝茯苓丸を当帰散に変更。それにスクワレンと多糖体を併用してもらいました。当帰散は、流産、早産の傾向のある方や難産癖の方に用いられる事が 多く、安胎の聖薬といわれています。その後、無事出産されました。

費用は、漢方薬+健康食品で、1ヶ月¥19,500でした。

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