不育症で妊娠された方から頂いた体験談

「結婚して2年が過ぎようとしていました。結婚すれば直ぐに妊娠するものと思っていましたが、全くその気配がないのでひょっとして自分は不妊症ではないか?と心配になりました。
思い切って鮒田先生へ無料相談メールをすると、思い当たることばかりが書かれているとても親切なお返事を頂きました。
そして先生にお世話になり始めて3ヶ月後に初めての妊娠をしたのです。
しかし残念ながら6週で流産してしまいました。
この妊娠をきっかけに不育症(抗リン脂質抗体)であることが判明し、約6年にわたる戦いが始まりました。
私の場合、極初期に受精卵の発育が止まってしまうタイプで、鮒田先生は自己免疫、細胞レベルからアプローチして下さいました。
不育症を専門とする大学病院にかかっていましたが、やることはこれといってなく「妊娠したら来て下さい」と言われていました。
鮒田先生の処方により、体調は頗るよくなり、生理周期はつねに一定し、タイミングをとるのがたやすい状態となりました。
何度か受精はすれども継続せず…というのを繰り返しましたが、ついに昨年の7月に心拍確認までいきました。
バイアスピリンの服用と1日2回、カプロシンの自己注射をしながら鮒田先生による細心の処方を小まめに受け、無事今年の3月末に元気な女児を出産しました。
分娩台で真っ赤な顔で泣く我が子を初めて抱いた時「先生、ついにこの時がきました」と感極まりました。
30組に1組が不育症であるといいます。
それも不妊症と合併しているケースが多いと聞きます。
しかしそれを克服する手段は現代医学では中々ありません。
今、生後2ヶ月になる我が子を胸に抱き、鮒田先生に出会えて本当によかったと心の底から思っています。
行き詰まり悩んでいた時、時間を割いて相談にのって下さった先生。年齢も40才を過ぎ、諦めようと気落ちしていた私を励まして下さった先生。
享福漢方薬局のHPになぜたどり着いたのかは今となっては不思議でなりませんが、鮒田先生に出会えた奇跡と自分の運の強さ?に身が震えるほどです。
「諦めないでよかった…」
全ては鮒田先生のお陰です。
心より深く感謝しております。