高プロラクチン血症で妊娠された方から頂いた体験談

病院での不妊検査の結果、私の場合には、潜在的高プロラクチン血症と子宮動脈奇形(2本あるはずが1本)による血流不足、卵の育ちが悪いのに早く排卵してしまうの三重苦が考えられます。
治療はカバサールのみ。
人工授精は試しておらず、自然妊娠2回。
初回はけい留流産の手術時に子宮頸管との癒着で出血。
手術後も体調不良が続き、子宮から大量出血。流産手術後に妊娠組織が残っていたらしく、一時は子宮摘出や抗ガン剤治療なども言われて、こちらにもいろいろ話を聞いてもらいました。
二度目の妊娠は無事出産。
しかし、癒着胎盤で、血管と癒着していたため抗ガン剤と子宮動脈をカテーテルで塞栓する手術を受ける。
抗ガン剤が母乳に与える影響などをこちらに相談したところ、医大の先生より回答が早く安心できました。
無事に出血なく胎盤を自然排出できたのはいろんな私の不安に素早く答えてくださり、私が勇気を持てたことにつきると思います。
医大の先生方には癒着胎盤は医療の限界で出血しても無理だし抗生物質が効かなくなる菌が発生してもダメだしとやはり最悪の事態を想起させてしまうのですが、こちらの先生がくれた生きる勇気につながる助言にまさる薬はないと思います。
妊娠前に自分の体を強くしていく漢方を選択し、こちらを紹介してもらえたことに感謝してます。
女性の立場で真剣に女性のために不妊改善ができる数少ない薬局です。