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肥満

35歳 A様
20歳の時に卵巣機能不全と診断されて、薬で生理を起こす。 結婚後、排卵誘発剤+ホルモン療法で第1子出産、第2を希望し、排卵誘発剤を服用するも効果なく、 副作用で治療を断念。体重が減ると生理が来るが、増えると生理が止まる。 ダイエットと体調を良くして、妊娠をご希望され、ご来店。ご来店時は153cm、80kg 高血圧、中性脂肪が高い。

お腹は冷えるが、足がほてる。疲れやすく、汗かき。冷たいものが好きで、胃は丈夫。寝不足で頭痛がする。水分を良く取る。いびきをかく、生理不順で、生理痛は腰痛がある。 生理痛あり、だるい。ダイエットは何をしても上手くいかない。

まず、体重を落とすことから始めました。体重を落とすためには、基礎代謝を上げることです。 基礎代謝の低いタイプは、
①循環血流が低下している人
②体温が低い(特に36度未満)
③体の表面が冷たい
④運動不足が続いている
⑤体脂肪率が高いです。

1週間分の飲食物を大体のグラム数まで、明記して、提出していただき、カロリーと栄養バランスを みせていただきました。そして、食事療法で、ダイエットを開始していきました。体重は朝と晩測り、 体重表につけてもらうことで、ダイエットへの意識レベルが上がりました。 漢方薬は、排卵しやすくするために芍薬甘草湯と、基礎代謝を上げるコエンザイムQ10を 通常の倍量にしました。漢方薬を服用2ヵ月後に自然妊娠されました。 わずか2ヶ月でしたが、これからの体調管理には、食事療法の大切さが身にしみたと感謝されました。 ダイエットには、基礎代謝が低いままですと、効果が出にくいことが多く、まず基礎代謝を 上げることが大切になります。基礎代謝が上がれば、子宮卵巣も働きやすくなり、生理不順も 改善しやすくなります。

費用は、漢方薬+健康食品全て合わせて、1ヶ月¥30,000(通常の2倍量のため)です。

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