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子宮内膜症

35歳 B様
不妊歴7年、右卵巣チョコレート嚢腫で排卵しない。左卵巣から排卵するも卵管閉鎖なので、体外受精しか、妊娠する方法がないと診断される。採卵まではいくが、受精しない。内膜も薄く(6mm)、月経量が少なく2~3日で終わる。経血に塊が出る。体外受精を繰り返すうちに卵が取れなくなってきた。その為、病院では、カウフマン療法を繰り返す。ご主人様は精子の数が少なく、運動率も低い。漢方薬で、卵の質を良くして、受精しやすくなることと、精子の運動率(30%)を増やしたいということで、ご夫婦でご来店。

下腹部のつっぱりと痛みが、月経周期に関係なくいつもある。、臀部の冷えはあるが、足はほてる。何もしたくないほと疲れ、不妊ストレスがあり、うつ気味。慢性的な睡眠不足で、いつも眠い。胃は丈夫。上半身に汗をかき、尿は近い。生理痛はあるが、量が少なく、月経周期は25日と短め。

睡眠時間も少なく、何もしたくないほど体力、気力が落ちていたので、体質改善として小建中湯を処方。小建中湯は体質が虚弱で疲労しやすく、血色がすぐれず、腹痛、動悸、手足のほてり、冷え、頻尿などがある胃腸の弱い方の体質改善に用います。1ヵ月後、月経量が少ない、内膜が薄いなどの血虚があるために、十全大補湯+四物湯血行散を追加。十全大補湯は疲労倦怠、体力低下、手足の冷え、貧血など気血共に虚し、虚寒の症候を伴う場合に用いられます。四物湯血行散は血虚を改善して、水分代謝を上げ、内膜の血流を良くして、厚くするために用います。7ヵ月後に内膜が12mmまで厚くなり、体力もついてきたので、卵の質を上げるために、四物湯血行散+ヒアルロン酸+多糖体に変更。成熟卵もとれて、1年2ヵ月後に妊娠。

ご主人様の精子の運動率を上げるための漢方薬を処方。体調は、帰宅が仕事で遅くなるため、寝不足で疲れている。疲れると寝汗をかく。仕事のストレスがあり、のどが詰まる感じがする。過労や睡眠不足で腎虚があるようなので、海馬補腎丸と小建中湯、ストレスを改善する半夏厚朴湯を3ヶ月服用すると、運動率が正常に戻る。男性不妊もストレスや夜更かし、栄養のアンバランスさが影響することが多いです。ご夫婦で漢方薬を服用していただいた結果、受精しやすい環境になったようです。

費用は、奥様は、漢方薬+健康食品で、1ヶ月¥18,000です。ご主人様は、漢方薬を何種類か併用を合わせて、1ヶ月¥20,475でした。

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