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子宮内膜症

30歳 A様
不妊治療3年、子宮内膜症(チョコレート嚢腫)あり、ホルモン剤を使用しないと生理が来ない。高温期が短い黄体機能不全、排卵誘発剤クロミッドとHMGを使用して、人工授精するが妊娠しない。病院では体外受精を進められるが、自然の形の妊娠を希望して、漢方薬の服用はどうかと相談のためにご来店。

冷え性が酷く、手足、太もも、お腹、腰が冷たく感じる。しかし、寝る前に足だけほてる。また、冷えると下痢をして、胃が痛くなる。動悸、立ちくらみがあり。頭重感がある。生理前に下腹部痛があり、イライラして胸が張る。生理痛があり、経血に塊がある。疲れやすく食後眠くなり、ストレスを感じやすい。

食後眠くなるなど、体力が無いため、小建中湯で体の基礎体力を作っていきます。小建中湯は体質が虚弱で疲労しやすく、血色がすぐれず、腹痛、動悸、手足のほてり、冷え、頻尿などがある胃腸の弱い方の体質改善に用います。手足の冷えを目標に冷えによる痛み(腰痛、筋痛、頭痛、下腹部痛)を取る当帰四逆加呉茱萸生姜湯と妊娠に深い関わりのある任脈、衝脈の経絡の冷えをとり高温期を安定させる温経湯で、体を温めていきます。この3処方を5ヶ月服用していただくと、自力で生理が来るようになりました。その時点でストレスから、めまいや疲れが出てきたので、十全大補湯+キュウ帰調血飲に変更。徐々に症状が取れてきたので、着床しやすいように、キュウ帰調血飲を当帰芍薬散に変更。漢方薬服用から、8ヵ月後に妊娠されました。その後、無事男児を出産されました。冷えから色々な症状が出やすいタイプで、特に子宮内膜症も冷えが原因のひとつです。冷えを改善することで、子宮卵巣にも力がついてきて、妊娠されたようです。

費用は、漢方薬を何種類か併用を合わせて、1ヶ月¥18,000でした。

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