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高プロラクチン血症

34歳 A様
不妊治療歴2年、高プロラクチン血症と診断されて、テルロン8ヶ月服用するも効果なし。頚管粘液の量が少ない為、フェルチノールを使用するも効果なし。生理不順があり、体外受精を試みるが、卵胞の育ちが悪く、受精しない。卵胞が発育してくれないと意味が無いと思い、ホルモン治療ではなくて、漢方薬で良い状態にしたいという希望で、ご来店されました。

冷えは少しあるが、のぼせ、肩こり、頭痛が酷く、時にむかつき体調がすぐれない。口内炎が出来やすく、口が渇き、排卵時には排卵痛があり。生理前に胸が張り、下腹部痛があり、生理痛もある。

下腹部全体が硬く、肩こりや頭痛、のぼせなどのお血の症状がありました。お血状態とは体を養う血の流れが渋滞している為、血がドロドロしてしまい、体のあちこちで塊ができたり、痛みも感じます。生理前は特にお血が貯まりやすく、刺すような痛みが出てきます。肩こりや頭痛の人も多く手足のしびれや冷え下腹部の痛み不快感があり、便秘になりやすくなんとなくだるさを感じます。このお血を改善するために、駈お血剤の桂枝茯苓丸と、妊娠に深い関わりのある任脈、衝脈の経絡の冷えをとり高温期を安定させる温経湯と、健康食品の多糖体を服用してもらいました。
多糖体とは、ブドウ糖、果糖などの単糖類やオリゴ糖などの少類糖が結合した物質のことです。体の大切な細胞を作るのが多糖体で、不足すると細胞の働きが衰え、病気を誘発する要因になります。多糖体を十分に摂取することで、正常な機能を回復し、自ら傷ついたところを修復する免疫力が増強され、恒常性のバランスが維持されます。4ヶ月服用後、基礎体温も安定して、5ヶ月目には、見事妊娠されました。お血を取りながら、免疫力が増強され、自然な形で妊娠しやすい母体作りが出来たことが、一番妊娠への近道だったと思います。

費用は、漢方薬+健康食品の併用で、1ヶ月¥15,000でした。

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