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多嚢胞性卵巣症候群(PCO)

32歳 A様
結婚5年、元々生理不順ですぐに不妊治療を始める、エコー検査でPCOが見つかる。自力で生理が来なくて、ホルモン療法で生理を起こしていたが、5年ほど経って、アレルギー症状が出て、治療を中止、排卵誘発剤クロミッドでも排卵しない。その為、病院の不妊治療を一時中止する。病院で治療する方法が無くなって、漢方薬での妊娠を希望されました。治療に行きづまり、どうしたらいいのか解らず、藁をつかむ思いで来店されました。

問診では、生理が来ない事へのストレスが強く、冷え性があり、時にお腹が冷えやすく、すぐ下痢をしてしまう。食べ過ぎると胃がもたれ、みぞおちが硬くなる。寝つきが悪く、立ちくらみがあり、体がだるくて仕方がない。

まず、長年の治療により心身共に弱っていたことと、胃腸が弱く、食べたものエネルギーや栄養を上手く子宮卵巣に届けられなかったようです。胃腸を整えて子宮卵巣に栄養を行きやすくし、卵の質を良くするための、六君子湯と、コエンザイムQ10(体の中にもともとある補酵素のひとつで、体のエネルギーをつくる時にかかせない栄養素)の併用で、体の基礎作りをしました。1~2ヶ月に1回生理が来るようになり、半年後、下痢も無くなり、体も元気になってきたので、排卵しやすい処方に変更しました。PCOは卵巣の外側の膜がかたく、排卵できない排卵障害の代表的な病気の1つです。それをお血と考えて、桂枝茯苓丸と排卵を促がす芍薬甘草湯を追加していきました。季節に応じて、冷えがあると当帰四逆加呉茱萸生姜湯に変更したり、体調に合わせて処方を調節していくと、2年後に無事妊娠され、出産されました。

費用は、漢方薬+健康食品全て合わせて、1ヶ月¥18,000でした。

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