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妊娠

妊娠
妊娠、出産は病気ではないので、特に問題がなければ、自然に元気な子供が産まれるようになっています。しかし、胎児が受精卵から人間として誕生するまでの過程は、極めて精密です。したがって、その過程でさまざまな影響を受けやすいのです。

妊娠初期に起こる異常
妊娠初期とは、正常な月経周期の人の場合、最終月経の初日から数えて、12週未満の時期をさします。この時期には次のような異常が発生することがあります。

①出血と下腹痛
比較的よく起こる異常です。このようなことが起きても、そのまま妊娠を継続できる場合も多くあります。しかし、性器出血や下腹痛は、流産の予兆の可能性もあります。出血や下腹痛があったら、すぐに産婦人科を受診してください。
②妊娠悪阻(つわり)
軽症の場合は、問題はありません。少々食べられないようでも、胎児に対する栄養不足の心配はありませんが、ひどい場合には産婦人科に相談してください。空腹時に気分が悪くなることが多いので、あまりお腹を空かさないようにしてください。起床時は空腹になりやすいので、枕もとに飴やビスケットなどを置いておくのもいいでしょう。また精神的ストレスを避けて、上手に気分転換することも、つわりを乗り切る方法です。
③流産
流産は、妊婦の10%に起こり、妊娠初期では最も多い異常です。出血や下腹痛があったら、すぐに産婦人科を受診して、胎児の状態を確認することが大切です。
④子宮外妊娠
通常、受精卵は、子宮の内空に着床します。しかし、まれに子宮の内空以外に受精卵が着床することがあります。これを子宮外妊娠といいます。子宮外妊娠のほとんどは、卵管で起こります。子宮外妊娠が起きると、出血と下腹痛が起こります。進行すると卵管が破裂することもあり、妊婦の生命に危険もでてきます。

妊娠中期・後期に起こる異常
妊娠中期は、妊娠12~24週まで、後期はそれ以降の時期をさします。妊娠中期・後期には、次のような異常が発生することがあります。
①腹痛と出血
妊娠中期の出血は、切迫流産(流産の危険がある状態)の症状と考えられますので、特に注意が必要です。また、出血は早産の前兆であるか、胎盤剥離などによるものが考えられますので、出血があったら、至急産婦人科を受診してください。
②破水
破水が起き、羊水が外に出ると、子宮内の胎児が感染しやすくなったり、へその緒が直接圧迫されて、胎児仮死が起こりやすくなります。破水が起きたら入院が必要です。
③早産
妊娠22~37週未満の出産を早産といいますが、全妊娠の5%前後で起きるといわれます。お腹の張りや、出血が前兆として見られます。万一早産しても、最近では未熟児医療が進歩して、かなり体重が少ない赤ちゃんでも、多くは元気に育っています。
④妊娠中毒症
全妊娠の7~10%の割合で起こるといわれています。高血圧、たんぱく尿、むくみが主な症状です。むくみが起こると、1週間に体重が500g以上も増えることがあります。塩分の摂りすぎになどに注意することで、ある程度は予防できます。  
⑤貧血
鉄の不足による、鉄欠乏性貧血が起こりやすくなります。妊娠に伴う生理的なものですが、ひどい場合には治療が必要です。

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